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zoom RSS 字幕見ないで映画観る。

<<   作成日時 : 2006/02/11 01:59   >>

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映画観ないで字幕見る・・・あれ?はちょっとお休み・・・。
前回に続きジョニー・デップの話を少し。
彼は昔バンドでギターを弾いていたのは有名な話。しかもそこそこに成功し、トーキング・へッズなどの前座まで務めていた。
しかしバンドは解散。そのときに友人であったニコラス・ケイジに薦められてオーディションを受けて現在に至っている。

バンドが解散してなければ役者としての「ジョニー・デップ」はいなかったのかもしれません。

また風変わり?な作品ばかり選んで出ている。
「スピード」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」などオファーがあった有名?な作品もすぺて出演を断った。
ただ、「ニック・オブ・タイム」に出演した時は商業路線に走ったと批判した人もいました。映画の内容は、現在の”24”みたいな、90分のリアルタイムの犯罪サスペンスでした。私は結構好きでしたが。クリストファー・ウォーケンが相変わらず非情なワルを演じていたのが印象的です。ジョニー・デップはめずらしく普通のサラリーマン、そして父という立場を演じていてとても興味深かったです。

また彼は、ロスのサンセット大通りにあったクラブ「ヴァイパー・ルーム」の共同経営者でもありました。そう、ご存知の方も多いと思いますが、リバー・フェニックスが死んだ場所としても有名なクラブです。

ところでジョニー・デップの昔の話で出ました「トーキング・ヘッズ」。そのバンドの曲を使った映画を見ました。「ウォール街」です。
そう、チャーリー・シーンと、この作品でアカデミー助演男優賞を受賞したマイケル・ダグラスの重厚な演技の社会派映画。
実は私も以前、証券会社に勤めておりました。”ウォール街”ではなく”兜町”。人より多少は株式にも詳しいです。専門的な言葉がこの映画にも出てきますが、それも分かるので余計に楽しんで観ることができました。そんな訳でこの映画はよく観ました。「う〜ん、そんな野心的な頃もあったかな?」なんてこの映画を観て思い出しました。今では字幕を見なくても何とか理解できる映画の一つになってます。

ところがその中で、"Change the room key!"と彼女が部屋を出て行くときに叫ぶシーンがあるんですが、ちょっと画面に違和感を覚えたのです。
「なんでだろう」と思いつつ、直感的に字幕に目がいきました。字幕は「出て行ったらこれで終わりだ!」ということでした。「ほう、なるほどね」と思った訳です。
字幕を見なくても多少理解できる映画であっても、自然と字幕に目がいっているのです。この習慣?にはチョット淋しくなりました。
でも字幕で「出て行ったら部屋のカギを変えてやる!」なんて表示されても何か締まりませんよね。
このような翻訳は結構ありますよね。そんなことに気が付くだけでもちょっと嬉しくなってしまう。
でも、つい字幕に目がいっている自分は悲しい・・・。

脳で英語を理解しつつ、視覚では違和感を覚える。そして直訳と字幕との違いに気が付く。人間の脳や感覚はとても複雑で、でもすごいな〜なんて勝手に思ってます。



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