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zoom RSS 映画観ないでオリンピック見るvol.5

<<   作成日時 : 2006/02/25 06:42   >>

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荒川選手、金メダルおめでとうございます。
いや〜、すばらしかった。某民放のフィギュア解説の佐野氏も「金を取るなら荒川選手だ」と以前言っておりました。そういえば佐野さんって、まだ氷上でバク宙できるのかな?

ところでカーリング、とうとう決勝まで見てしまいました。完全に今回は”はまり”ました。
最後のダブルテイクアウト、感動的でした。
そこでお詫びを一つ。前回専用カーリング場を「2ヵ所」と書きましたが、現在は全国で「10ヶ所」ほどあるそうです。関係各位皆様、申し訳ありませんでした。

小学生達が学校の”ほうき”で「ハリー!」と言いながらスイ−プの真似をしているらしいです。(マジかな?)いつ見てるのだろう、まさか夜中じゃないよね・・・?
でも”ほうき”というのはまんざら嘘ではありません。昔は「ブルーム」といって魔女がまたぐような、(ん?今はハリー・ポッターか?)ほうきをマジで使ってたらしいです。
その後長野オリンピック前後までは、豚だか牛だかの毛を使ったまさに「デッキブラシ」のようなブラシを使っていました。

カーリングは子供でも出来るそうです。大人の半分くらいの大きさの、子供用の小さな「ストーン」もあるそうです。まあ、シートはフルに使えないでしょうけど。
今回のオリンピックで、益々カーリング人口が増え、子供の頃からカーリングをするような環境が十分に整えば、近い将来必ずや日本もメダルを取れると思います。いいえすみません、次回バンクーバーも期待しております。
カーリング場がコミュニティーの場となっているところも世界にはいくつもあります。カーリングも地域社会の構築の一つになりえるかもしれません。(おおげさかかな?)
また、選手生命も長いスポーツです。まさに子供からお年寄りまで楽しめるスポーツですよね。
冬季五輪メダリスト最高年齢の記録を塗り替えていくかもしれません。
そんなカーリング、益々発展することをご祈念申し上げます。

相手チームをリスペクトし、お互い健闘を称えあう、スコットランドが発祥の地と言われていますが、騎士道精神から来たのではないかと思います。ゲームの最初と最後には必ず相手チーム全員と握手するのもマナーになっています。
小林さんの解説も、勝者はもとより敗者も思いやり、リスペクトする、さすがだと思いました。
最後は解説者と言うより、もはや気持ちは選手と同じだったんですね、「スイ−プ!!」と叫んでいたと思います。解説、ほんと良かったです。日本チームの活躍もありましたが、わかりやすい、的確な解説がファンを増やした要因の一つでもあると思います。

オリンピックの解説やアナウンスでは、よく名言が生まれます。今回のオリンピックで印象的だったのは、小林さんが最後に「知的バトル、カーリング!」といった一言でした。
小林宏さんはこんな方だ!

・・・と、ここまではオリンピックの話でしたが、実は26日(日)にWBC・Japanチーム×千葉ロッテマリーンズの試合を福岡まで見に行ってきます。「人の心は移ろいやすく」とでもいうのでしょうか、オリンピック閉会式前に心はもはや「Basaball」になってます。(節操がない?)
と言うわけでまたまた映画を観ているヒマがありません。
次回は「映画観ないで”Baseball”観る。」になるかもしれません。





















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